凛の足のこと

病院で

木曜日に尻尾を診て貰いに病院へ行きました。尻尾はすっかり良くなっていて気にする様子もないのでカラーを外してもOKでした。良かったです♪心配な「右足」も診て貰いました。診察台の周りを歩いたり、触診したり・・・凛は生まれつき関節の溝が浅いのです。その為生じる関節炎を防ぐ為に大腿骨頭切除手術をしています。だから関節に入っていないので脱臼はしないのです(脱臼したまま状態なのです)診察の結果はどこも悪くないようで、問題の右足よりも左の方が膝も外れやすくなってるようなのです。知らず知らずのうちに左に負担が掛かってるのかな。良い状態を保つ為にサプリメントを飲んでいるのですが。痛み止めを貰って様子を見ることになりました。暫くは安静にしておきなさいってことです。

071122_23340001 安静ってこんな感じ?

071123_11340001 これも安静・・・・・毎日安静にしてるわ(笑)

お散歩では走らせないようにしています。すっかり元気になり元通りの凛です、本人は走りたくてしょうがなくって「何で走られへんの!!」って顔していますが・・・来週には遊びに行けるかな~人間でも寒くなると関節が痛くなったりするけど、ワンコでもそうなのかしら・・・

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家族です。

セラピー活動をしていて、色々なわんちゃんと出会えます。皆さん自分のわんちゃんをとても大事にされているし、可愛いからこそセラピー活動に興味を持たれます。先日の躾教室での自己紹介で小さなマルチーズの子が居ました。名前は「まるちゃん」小さい体の子で、先月のホーム訪問でご一緒したのですが、ママさんがずっと抱いていて見学されていたのかな?・・・私はてっきり老犬なのかと思っていたのです。ママさんのお話は・・・まるちゃんはあるブリーダーのところの子でした。体がちいさくてお産は毎回1匹しか産めず、それも帝王切開になるのでお金がかかってしょうがない。もうこんな子いらんし・・・それを聞いたペットショップの方がお金を置いて連れ帰ってきたそうです。どうか良い里親さんが見つかりますように、この子が欲しいと言われた方も居たそうですが、ショップの方が納得のいく人にと・・・ママさんが何気にお店に行った時に目と目があって・・・まるちゃんから目が離せなくなったそうです。事情を知った上でどうしても幸せにしてやりたい。そんな気持ちで大切にされています。最初は心を開こうとはせずにフードもあまり食べず。未だにフードの量は少ないようです。おやつも欲しがりません。さつまいもを小さく切ったのを持っていたので、一つあげてみましたが匂いを嗅いだだけで食べてくれませんでした。ボーロに興味を持ったので一粒を四分の一に割って食べさせてみたら気に入ったのか口に入れてくれました。一粒でこんなに満足してくれて・・・一袋あれば数ヶ月いける?凛なら2回分やわ。ママに抱っこされたままで動こうとしないので・・・やっぱり老犬?と思っていたら、まだ3歳でした。ごめんなさい~ 暫くしたら他のワンちゃんと仲良く遊んでいました。元気にワンコらしく遊んでいたのでママさんも「こんなに喜んでる姿初めて見たわ」っておっしゃってて。産めなくなったら捨てるんだ!ワンコを何だと思ってるんだ!!まるちゃんのように幸せになれるワンコはほんの一握り・・・最近こんな話が多くなってきている。ご近所で保護されたダックスは目が見えなかった。結局、飼い主も見つからずに保護された家の3番目のワンコとして幸せに暮らしている。お友達の所もバーベキューに行って迷子犬を連れて帰ってきた、可愛い顔のダックスでヘルニアとノミだらけだった。病気があるから捨てる・・・どうして病気の子を見捨てるの?もっと愛情が湧くはずじゃないの?うちの凛は股関節形成不全と言う病気を持っています。この病気がわかったのは凛が1歳の誕生日前でした。急に足が使えなくなって、後ろ右足を上げた状態でした。「りんちゃん、どうしたの?どうしたの?」何を聞いても応えてはくれません。私はどれだけ泣いたでしょう。どんなに辛くても私より凛の方がもっと辛いのです。痛いのです。この子を一生守ってやれるのは私しかいないのです。捨てるなんて出来るわけがない!!遺伝的疾患なので完治することはありません。手術の経過も良く、サプリメントで予防していますが、いつも不安はあります。凛の暴走してる姿を見ると足が悪いなんて誰も信じてくれませんが・・・ハードルもピョンピョン飛びますしね。凛は大切な家族ですから、どんなことがあってもどんなことがあっても守ります。それが飼い主というものではないのでしょうか!ペットを飼ってる方はみなさん同じ気持ちでいて欲しい・・・命あるもの、大切な家族ですから。

P1010361_1 この笑顔の為なら、何だって出来ます。

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ワクチンに行って来ました~

かかりつけの先生が開業されたので、今回からは瓢箪山にある病院まで行く事になりました。新しいところだから、きっと凛は病院だとは気が付かないはず・・・と思ってたのに。入るなり「いやいや~凛ちゃん入りたくない」と足を踏ん張る。暫くするとキュンキュン泣く 仕方なく外で待つ事に(ほんまに根性無いやっちゃ!!) 診察台に上がると、もう自分では立ってられない程になり挙句の果てに、2本足で立つんちゃうか?って私にしがみついているのです。血液検査の結果は良好 フィラリアも心配無し 凛は臭腺を絞るのが難しい子なのでいつも病院でやってもらっています(お尻に手を突っ込んで絞ってもらうのです 女の子なのに恥ずかしい~)一番心配な足は・・・手術した右足は良好♪筋肉も付いて心配ありませんでした。左足の膝が外れやすくなっているって言われました。今、関節炎のサプリを毎日飲ませてるので、それを続けていけば良い程度のものらしく、一応は心配いらないのですが・・・左もか・・・って思うと複雑な気持ちです。日常生活には何ら問題ありませんけど。これって一生心配していく事なんですよね。凛が元気ならそれだけで良いわ♪って思う事にしよっ!!

只今、毛が抜け放題~の凛ちゃん!!病院でも毛だらけにしたし。こんな時に大活躍なのが日和ちゃんちに教えてもらった「シェッド バスター」

P1010358 ファー○ネーターよりもずっとお安いです♪すんごく良く取れます♪

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凛の足 その後

凛の足を心配して温かいコメントを沢山頂き有難うございます。よく見るとつま先立ちをしてるのでパパが「肉球痛めてるんちゃうか?」って言うので、肉球クリームを買ってきて凛の足をマッサージしてやりました。次の日は少しマシに歩いてたのです。お散歩は自転車に乗せて シッシする場所まで連れて行ってすぐ帰るようにして。座って立ち上がる時には足をかばってるような仕草をしていましたが(シビレ切れてるん?)3日目には普通に歩くようになりました。今では仲良しワンコを見ると自分からカケッコしよう!!って誘うくらいです。自転車に乗せて散歩するのがよほど楽だったのか、玄関を出ると真っ先に自転車のとこに行くのです。「歩きなさい!!」って言ってもしゃがみ込んで嫌々するし(トホホ)ワガママさ倍増したって感じです。今回のことでやはり凛は足に負担のかかることは駄目なんだなって痛感しました。アジの競技会に出るなんて元々考えてないけれど スポーツは無理なんだなって~凛には凛にあったことがあるのでアジが出来なくても良いんですけどね。元気でいてくれたら良いのです!! 左足は手術したくないし無理させないようにこれからもちゃんと見ていかなくてはいけません。体重は少し減りました。8.9キロです。あと少し減らします。じいちゃんも反省してオヤツは控えています。凛がウルウルした目でじいちゃんを見つめているけどね・・・じいちゃんは凛のことをとっても愛してるようで、自分の着なくなったシャツで凛の服を作ってくれましたよ。うちのじいは洋服店をしてたのでズボンの直しとか何でも出来る人なのです。

P1010264 凛ちゃん、着心地はどうですか?

ご心配おかけしました。すぐオロオロする飼い主で反省です。

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気になります。

昨日のお散歩の時、凛が足をかばう様に歩いていたのです。いつからなのか・・・朝は何もなかったはず。一緒に走ってボールの代わりにおやつの蓋で持って来いの遊びをしたときも蓋をブンブン振り回して遊んでたし・・・ゴンちゃんと久々に会って追いかけっこした時?いつからなの?どうしてなの?私は一瞬パニックになってしまった。手術をした右足だし・・・大腿骨頭の手術をして2年 痛みは無くなったはずだし、お薬も飲んでいる。右足はもうどうすることもできないはずだ・・・少し太ってきたせいなのかも。股関節形成不全の犬は体重を軽くしておく必要があるのだ。少しでも足に負担がかからないように。だからずっと言ってるのに!!凛におやつをあげないで!!ってあれほど言ってるのに!!私がフードを減らしてもいつもじいちゃんがそれ以上のおやつを与える。少ししかやってないっていうけど、少しの量でも回数が多ければ駄目だってことをわかってくれない。取り合えず、凛の体重を減らして暫く様子を見ることにしよう。何か踏んで痛かったのか、それが分からない。家でシッシをさせようとしたけど雨以外はお外に行きたがるので、自転車で連れて行くことにした。心配でしょうがないけど・・・

P1010220 凛ちゃん、どうしたん?何で足痛いの?

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