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受験生の母

我が家には受験生の息子がいる。先日些細な事から言い合いになり、結局パパが息子と話し合ったが・・・なんと今までそんなことはしたことがなかったのに、息子がパパに殴りかかった。初めて体験する「受験」と言う事に戸惑い、焦り、どうしようもない追い込まれた状況だったのだろう。何気に言う「勉強しいや!」「勉強せな高校行かれへんで!」そんな言葉が辛かったのだろう・・・親が出来なかったこと、やっておけばよかったな・・・そんなことを息子に託してしまう・・・後悔しない為に、そう思って言う言葉も今は理解できないだろう。そんな生意気言うんだったら朝も起さないよ!!そう突き放して言っても私は毎朝、息子を起しに3階の部屋に行く。煩い!!って言われながらも放っておけないのだ。私の友達は本当に自分でしなさい!後で後悔するのは自分だから・・・って朝も起さず、昼から学校に行く日もしばしばだとか・・・私は口ではきつい事を言いながらそこまで出来ず、内申に響くからって必死になってる弱い母なのだ。学校見学に行ったり案内書を取り寄せたり、私自身も初めての事に戸惑ってる。「頑張りなさい」その言葉と美味しい御飯を作る事しか出来ない・・・息子は今、志望校に向かって頑張っています。

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「子供の事」カテゴリの記事

コメント

お久し振りです。息子さんは高校受験なんですね。
親も子も初めての経験だと、いろいろ戸惑いますよね。
今は親の時代とは状況が違ってる事も多いし。
りんくまさんが、息子さんを放っておけないのは全然恥ずかしくないと思いますよ。むしろこの時期はその方がいいかもしれないと私は思います。

15歳というとそうでなくても精神的に不安定な時期です。受験という得体の知れない物に取り組まなければならないとなると、かなりストレスが溜まるはずですよね。世の中で、どこまでも自分の味方でいてくれるお母さんが居ると言う事実を実感させてやるのがポイントなんですよ。遅刻させない様に起こしてやるのは親の責任です。後で後悔させて分からせるなどは、親の怠慢だと思いませんか? 美味しいご飯を作ったり、遅刻しないように起こしてやるのが、受験生の母の『してやれる事』じゃないでしょうか。合格する事が目的なんじゃなくて、将来の進路の為に高校に行くんだという事が理解出来れば、あまり勉強しろと言わなくても、やってくれるでしょう。
成人するまで十分手をかけてやったらいいと思います。
りんくまさん、しっかりね!!

投稿: りきまる母 | 2006年11月23日 (木) 22時38分

りんくまさんご無沙汰です。
”受験生”なんとも懐かしい言葉。
初めてのプレッシャーにナーバスになる時期でもありますよね。
今思えば理解できる事も、その当時はとてもとても・・・。

お父さんとお母さんに感謝できるようになるにはまだまだ先でしょうが
(結婚2年目、ようやくわたしも感じるようになりました。)
きっとりんくまさんの思い通じてると思います!!

投稿: たんく | 2006年11月24日 (金) 18時15分

★りきまる母さんへ★

なんとも温かいコメントをありがとうございます!!
私自身、心が痛くため息の日々でしたので、りきまる母さんの言葉で力が出ました。
この試練を乗り越えなければ・・・誰でも通る道なのですからね!!
息子は志望校を決めて勉強してる?ようです。勉強してるぞ!と見せかけて携帯で遊んでるみたいですが(笑)


★たんくママさんへ★

私も親になって親の苦労が分かったというか・・・
してもらったことを自分の子供にしてやれませんもの
今思えば、自分は恵まれていたのだと思います。

たんくママさんちは結婚2周年ですが!!うわ~まだ新婚だね♪
うちは18年ですぅ~ 知り合った時から数えると25年だわ
新鮮さも何もありません(笑)

投稿: りんくま | 2006年11月26日 (日) 17時43分

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